広島三次 TOMOE プティ・ヴェルド 2018

2026年1月8日

ボルドー品種と絵師カップルの甘渋ストーリーとのペアリング

ワイン紹介

  • 広島三次 TOMOE プティ・ヴェルド 2018

<キーエッセンス>

終始続く酸味、最後に甘みとして少し解ける感覚。

<ペアリング検討>

香り味わいは3日目に開き、妖艶な酸味と杉林から零れるシャープな日差し。静かな雰囲気、年下綺麗め女子との流れるような一幕。デレすぎない、最後まである程度引き締まったストーリーを想起。

年下・後輩タグで検索。会社の先輩後輩が仕事上がりに魅せる一幕の漫画を開くが、ご飯時から後輩女子がデレはじめており、味わいと相違がある。探していくとダウナー系女子の寛ぐ1ページ目に目を引かれる。

漫画紹介

<一言あらすじ>

絵師同士がリアルで出会い、付き合うことになる。

<漫画検討>

大学生絵師のストーリー、天才肌の先輩男子と筆が上手く進まない後輩女子のふとした再開から物語が始まる。最後まで引き締まったストーリー展開で、まさにこのワインの外観から味わいまでと合致。

ワイン詳細情報

概要

生産地日本 広島                        
生産者広島三次ワイナリー
品種プティ・ヴェルド
タイプ赤 やや辛口
アルコール度数12.0%

テイスティングノート

外観清澄度   澄んだ
濃淡輝きのある
色調オレンジがかったルビー
濃淡やや濃い
粘性やや軽い
外観の印象 若さ若い状態を抜けた
外観の印象 成熟度成熟度が高い
香り第一印象 強さ開いている
第一印象 性質濃縮感がある
果実カシス・ブラックベリー・ブラックチェリー
果実の状態熟した
スミレ
植物シダ
ドライ系・菌類ドライハーブ
香辛料ナツメグ
チョコレート
動物なし
その他なし
香りの印象 熟成若々しい
香りの印象 特性木樽からのニュアンス
味わいアタックやや軽い
甘みソフトな
酸味爽やかな
タンニン分溶け込んだ
アルコールやや軽い
バランス流れるような
余韻やや長い

ペアリングイメージ

絵柄

スタイル弱い←15→強い
①肉感
②萌え
③綺麗
④写実

ストーリー

①感情アークOedipus(下降-上昇-下降)
②状況との乖離なし

漫画詳細情報

作者ツノニガウ                  
出版社ワニマガジン社
掲載誌/レーベルCOMICゼロス                      
ジャンル恋愛/女子校生/セーラー服/カップル