広島三次 TOMOE プティ・ヴェルド 2018
ボルドー品種と絵師カップルの甘渋ストーリーとのペアリング
ワイン紹介

- 広島三次 TOMOE プティ・ヴェルド 2018
<キーエッセンス>
終始続く酸味、最後に甘みとして少し解ける感覚。
<ペアリング検討>
香り味わいは3日目に開き、妖艶な酸味と杉林から零れるシャープな日差し。静かな雰囲気、年下綺麗め女子との流れるような一幕。デレすぎない、最後まである程度引き締まったストーリーを想起。
年下・後輩タグで検索。会社の先輩後輩が仕事上がりに魅せる一幕の漫画を開くが、ご飯時から後輩女子がデレはじめており、味わいと相違がある。探していくとダウナー系女子の寛ぐ1ページ目に目を引かれる。
漫画紹介

- ツノニガウ先生「恋か憧れか」
<一言あらすじ>
絵師同士がリアルで出会い、付き合うことになる。
<漫画検討>
大学生絵師のストーリー、天才肌の先輩男子と筆が上手く進まない後輩女子のふとした再開から物語が始まる。最後まで引き締まったストーリー展開で、まさにこのワインの外観から味わいまでと合致。
ワイン詳細情報
概要
| 生産地 | 日本 広島 |
| 生産者 | 広島三次ワイナリー |
| 品種 | プティ・ヴェルド |
| タイプ | 赤 やや辛口 |
| アルコール度数 | 12.0% |
テイスティングノート
| 外観 | 清澄度 | 澄んだ |
| 濃淡 | 輝きのある | |
| 色調 | オレンジがかったルビー | |
| 濃淡 | やや濃い | |
| 粘性 | やや軽い | |
| 外観の印象 若さ | 若い状態を抜けた | |
| 外観の印象 成熟度 | 成熟度が高い | |
| 香り | 第一印象 強さ | 開いている |
| 第一印象 性質 | 濃縮感がある | |
| 果実 | カシス・ブラックベリー・ブラックチェリー | |
| 果実の状態 | 熟した | |
| 花 | スミレ | |
| 植物 | シダ | |
| ドライ系・菌類 | ドライハーブ | |
| 香辛料 | ナツメグ | |
| 樽 | チョコレート | |
| 動物 | なし | |
| その他 | なし | |
| 香りの印象 熟成 | 若々しい | |
| 香りの印象 特性 | 木樽からのニュアンス | |
| 味わい | アタック | やや軽い |
| 甘み | ソフトな | |
| 酸味 | 爽やかな | |
| タンニン分 | 溶け込んだ | |
| アルコール | やや軽い | |
| バランス | 流れるような | |
| 余韻 | やや長い |
ペアリングイメージ
絵柄
| スタイル | 弱い←1 | 2 | 3 | 4 | 5→強い |
| ①肉感 | 〇 | ||||
| ②萌え | 〇 | ||||
| ③綺麗 | 〇 | ||||
| ④写実 | 〇 |
ストーリー
| ①感情アーク | Oedipus(下降-上昇-下降) |
| ②状況との乖離 | なし |
漫画詳細情報
| 作者 | ツノニガウ |
| 出版社 | ワニマガジン社 |
| 掲載誌/レーベル | COMICゼロス |
| ジャンル | 恋愛/女子校生/セーラー服/カップル |





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